デジイチ、デジタル一眼レフカメラの市場が今大きな盛り上がりを見せている。飽和したかに見えるコンパクトデジタルカメラの市場とは違いここ数年はフタケタ成長が期待できるのでは、とさえ言われている。 そしてここに来て松下、ソニーという大メーカーが相次いで新製品を発表。 今、デジイチから眼が離せない! ちょっと前まではマニアの物のように思われていたのに最近では女性やカメラ初心者が購入することが増えている。 本当に美しい写真を撮るならやっばり一眼レフカメラなのだ。

Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX L1 ブラック DMC-L1K


Panasonic デジタル一眼レフカメラ LUMIX L1 ブラック DMC-L1K


発売日:2006-07-22
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:12806


28mm〜100mm(35mm判換算)、光学式手ブレ補正搭載 ライカDバリオ・エルマリートレンズ
デジタル専用のライカDバリオレンズを新開発。階調性の高いクリアな描写を楽しむことができる。広角28mmから中望遠100mm相当(35mm判換算)のズームと、微小なブレも補正する高精度なレンズ内のブレ補正を合わせて、さまざまなシーンの撮影が楽しめるレンズ。

フォーサーズシステム規格対応
フォーサーズとは、デジタル専用の一眼レフ共通規格。レンズマウントが統一されており、規格に準拠した他メーカーのレンズも使用可能。オリンパス製14種、シグマ製8種のレンズが使用できる。(2006年3月現在)ライカDレンズも今後広角〜望遠、単焦点、ズームなど幅広いラインナップで展開予定。

モニターで構図を確認できるライブビュー
液晶画面を見ながら撮影できる、ライブビュー機能を実現。マクロ撮影や三脚使用時などに役立つ。
●ライブビュー時に画像が鮮明に見える、2.5型20.7万画素の大画面液晶
●マニュアル撮影時にフォーカスの確認がしやすい、10倍拡大表示(MFアシスト)

レンズ交換時のゴミを除去するノンダストシステム
「スーパーソニックウェーブフィルター」を搭載。電源をオンにするたびに超音波振動(約30,000回/秒)でゴミを振り落する。センサーとフィルターの間は完全密閉構造。直接センサーやローパスフィルターにゴミが付着せず、面倒なメンテナンスは不要。

絞りリング
レンズにはズームリング、フォーカスリングに加え、絞りリングを搭載。撮影しながらスムーズに絞り値を変更でき、設定もひと目で確認できる。

シャッタースピードダイヤル
ボディ上部に備えられたシャッタースピードダイヤルでは、60〜1/4000秒までのシャッター速度を、1/3段刻みで切換えることができる。また、最大約8分のバルブ撮影も可能。

マグネシウム合金ボディ
ボディシャーシには、強度と剛性に優れたマグネシウム合金を採用し、高い堅牢性を実現した。

高画質を支えるデジタルテクノロジー
4/3型有効750万画素のLive MOSセンサーは、CCDが持つ広いダイナミックレンジと豊かな階調性、CMOSセンサーの持つ低消費電力性能を併せ持ったイメージセンサー。また、専用のプロセス技術により暗部ノイズを低減し、なめらかな描写を得ることができる。

高速・高画質ヴィーナスエンジンIII
ノイズが少なくなめらかな画像を描き出す、ヴィーナスエンジンIIIを搭載。さらに、高速レスポンス、低消費電力を実現した。

充実の機能
  • レンズ焦点距離を最大1.5倍できる、EX光学ズーム(EZ)(最大記録画素数撮影時以外 ライブビュー時のみ)
  • ブルー/アンバー方向とマゼンタ/グリーン方向の補正が可能な、2軸ホワイトバランス調整
  • フィルムを入換えるような感覚で画質を選べる、フィルムモード
  • 3枚/5枚が選べ、ブラケット順も設定できる、露出ブラケット
  • 高速データ転送・大容量4GBのSDHCメモリーカードに対応


  • ★★★☆☆ 2006-08-06 気になる一台ではある
    このデザインは気になる一台ではある。
    しかし、少し割り高感がある、もった感じ、いまいちしっくりこなかった。
    SONYとパナどちらが、延びるか楽しみでもある。
    カールツアイスのSONY vs ライカのパナ
    カールツアイス、ライカ党の人は、お金持ち?!だろうから、
    この別に割高感は感じないかな?!

    ★★★★☆ 2006-08-05 クラッシックな操作感
     レンジファインダー的なデザインと絞り&シャッターダイヤルにAマークのついた、自動露出が始まったことの雰囲気をまとったカメラです。レンズが大きいことは知れたこととして、ボディも意外に大きいです。操作は今風なカメラのように撮影のシチュエーションごとにメーカー推奨のAEがあるわけではないので、マニュアル操作が苦でない人向けと言わざるを得ません。また、私事ですが、マクロ撮影でストロボをつけたときですが、内蔵ではレンズの影が映ってしまうので、ちょっとした接写でも、レンズ先端につけるヤツが必要です。ある程度マニアックな使い方にはオプションでお金がかかりますが、通常撮影では、露出補正も楽に設定できるし、よいと思います。懐の温かい方である程度昔のカメラに慣れた方にはおすすめです。



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